テクバン社と開発したデジタル社員証「Smart ID Card」をアプリストア「SmartHR Plus」にて公開 NEWS
出典元:プレスリリース

テクバン社と開発したデジタル社員証「Smart ID Card」をアプリストア「SmartHR Plus」にて公開

〜 先着30社限定の「リリース記念キャンペーン」も実施中 〜

株式会社SmartHRが運営するクラウド人事労務ソフト「SmartHR(スマートエイチアール)」のアプリストア「SmartHR Plus(スマートエイチアールプラス)」にて、テクバン株式会社と共同開発の「SmartHR」専用アプリケーション「Smart ID Card(スマートアイディーカード)」を公開した。

本アプリの公開に合わせ、初期費用や月額利用料が割引となる「リリース記念キャンペーン」を実施している。

開発の背景

「SmartHR」ではこれまで、導入企業を対象に無償版「デジタル社員証」を提供してきた。その活用の広がりに伴い、社割・福利厚生への適用といった、より高度な運用ニーズが増加していたという。こうした背景を受け、同社はこれまでの多数の連携実績に加え、システムインテグレーターとしての実績を持つテクバン社と共同で開発を実施。実用性を高め、機能を強化したデジタル社員証「Smart ID Card」の提供を開始した。

「Smart ID Card」は、「SmartHR」上に登録された最新の従業員データと連動し、社員証の発行・更新・停止を自動化することで、デジタル社員証の管理工数削減を図る。また、従業員の雇用形態など、従業員情報に基づいた柔軟な社割設定が可能で、デジタル社員証上でのクーポン提示、クーポン利用状況の可視化など、利便性の高い福利厚生の運用を実現するとしている。

「Smart ID Card」の主な特長

「Smart ID Card」は、「SmartHR」の従業員データを活用し、社割や福利厚生の「クーポン」運用を一気通貫で支援するサービスだ。

(1)デジタル社員証の運用効率化

  • 「SmartHR」上に登録されている従業員データと自動連携することで、常に最新の社員情報を表示
  • 入退社や異動に伴う社員証の発行・更新・付与を自動化し、手作業による運用負荷を軽減
  • 退職者は自動的に社員証を削除されるため、社員証回収の手間を無くし、返却漏れによる不正利用を未然に防止

(2)社割・福利厚生の運用効率化

  • 管理画面から、社割や福利厚生を「クーポン」として発行・付与が可能
  • 管理者は「クーポン」の利用実績を集計・可視化(CSV出力も対応可)することができ、利用傾向を分析し、福利厚生の見直し・最適化に活用可能
  • 雇用形態や拠点ごとにクーポンの表示内容を柔軟に設定可能
  • 退職者には社割・福利厚生クーポンが表示されず、不正利用を未然に防止
「Smart ID Card」の主な特長
「Smart ID Card」の利用イメージ(左:デジタル社員証の表示画面、右:管理者が閲覧できるダッシュボード)

なお、「Smart ID Card」は、アプリストア「SmartHR Plus」から問い合わせが可能である。「SmartHR Plus」は「SmartHR」利用企業を対象に公開されており、「SmartHR」管理者ページからアクセスできる。

「Smart ID Card」詳細ページ:https://www.smarthr.plus/apps/smart-id-card

■【先着30社限定】リリース記念キャンペーン概要
同サービスでは、初期費用や月額利用料が割引となる「リリース記念キャンペーン」を実施している。

対象期間:2026年6月30日(火)まで
対象社数:先着30社

特典内容:
・初期設定費用:無償
・月額費用:利用開始から3か月間無償。利用料は50円/ID(定価100円/IDの半額)

適用条件:
・「Smart ID Card」の導入事例(企業名・ロゴ・インタビュー等)の公開に協力できる企業
※年間契約・一括払いが条件

キャンペーンの申込および詳細は、下記問い合わせページから受け付けている。
「Smart ID Card」問合せページ:https://www.smarthr.plus/apps/smart-id-card/contact


本記事の出典元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000420.000015987.html

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