事業紹介動画・申請方法のSTEPを公開
公益財団法人 東京都中小企業振興公社が、東京の産業の活性化を図ることを目的として、新製品・新技術の研究開発に必要な経費の一部を助成する「新製品・新技術開発助成事業」の募集を開始する。申請は3月27日(金)から4月17日(金)17時までだ。
新製品・新技術開発助成事業とは
本事業では、都内の中小企業者等に対して、新製品・新技術の研究開発にかかる経費の一部を助成することにより、技術力の強化及び新分野の開拓を促進し、東京の産業の活性化を図ることを目的としている。
事業紹介動画
事業の概要を動画で視聴できる。
ポイント
1.最大2,500万円の助成金。直接人件費も対象
研究開発に係る工程に直接従事する者の人件費や、試作品に使用する原材料、機械装置・工具器具費など幅広い経費が助成対象となる。
2.助成率を最大4/5以内へ拡充
賃金引上げ計画を策定・実施した場合、助成率を通常の1/2以内から中小企業者は3/4以内、小規模企業者は4/5以内に拡充する。
3.電子申請に対応
国が提供する電子申請システム「Jグランツ」にて受け付ける。
※ Jグランツのご利用には、事前に「GビズIDプライムアカウント」の取得が必要だ。
概要
◆対象者
・都内の本店又は支店で実質的な事業活動を行っている中小企業者(会社・個人事業者)等
・都内で創業を具体的に計画している個人
◆助成対象期間
令和8年9月1日~令和10年5月31日(最長1年9か月)
◆助成対象経費
原材料・副資材費、機械装置・工具器具費、委託・外注費
産業財産権出願・導入費、専門家指導費、直接人件費
◆助成限度額
2,500万円
◆助成率
1/2以内
(賃金引上げ計画を策定し、実施した場合、中小企業者は3/4以内、小規模企業者は4/5以内)
◆スケジュール

※ スケジュールは変更になる場合がある。
※ 確定申告書、登記簿謄本、納税証明書などについては、一次審査通過者のみが提出対象となる。
詳細については、募集要項を参照。
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/rmepal000000ec2j-att/03_R8shinseihin_bosyuuyoukou.pdf
対象となる研究開発
本事業では、製品・サービスを生み出すために、試作品の設計、製作、試験評価を行うことを「研究開発」と位置づけている。
以下いずれかの分野の研究開発が助成対象事業となる。
・製品化・実用化のための研究開発
製品化や実用化につながるハードウェア・ソフトウェアの試作品の設計、製作、試験評価
・新たなサービス創出のための研究開発
サービスを実現する手段としてのハードウェア・ソフトウェアの試作品の設計、製作、試験評価

〈参考〉前年度の採択企業一覧
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/kigyo/eblf96000000l39y-att/r7shinseihin_sakuitaku.pdf
申請のSTEP

申請は、国が提供する電子申請システム「Jグランツ」でのみ受け付ける。
■STEP1 「GビズIDプライム」アカウントを取得
Jグランツを利用するには「GビズIDプライム」アカウントの発行が必要だ。国の審査により ID 発行まで時間がかかるため、余裕を持った準備が求められる。
■STEP2 申請書類の作成
公社HPから募集要項と申請書類をダウンロードし、募集要項をよく読んだ上で、申請書に必要事項を入力。あわせて、必要な添付書類を準備。
■STEP3 申請書類の提出(Jグランツによる電子申請)
Jグランツによる電子申請受付は、4月17日17時まで行われる。
申請受付期間内に、申請フォーム(Jグランツ)より申請書類を提出。
申請はこちら
申請フォーム・助成事業の詳細については公社HPを参照。
公社HP
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/shinseihin.html
※ 申請期間は 3月27日(金)〜 4月17日(金)17時 まで。
※ 持参、郵便、電子メール等、Jグランツ以外の方法による提出は、受け付けられない。
お問い合わせ先
不明な点や質問等は、担当窓口で受け付ける。
(公財)東京都中小企業振興公社
助成課 新製品助成事務局
電話 03-3251-7894
メール shinseihin-josei@tokyo-kosha.or.jp
出典元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000034524.html



