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出典元:プレスリリース

健康経営とワークエンゲージメント向上を推進、デジタル社員証×電子マネーを活用

~関東通信工業株式会社、次世代型ウォレット「TwooCa」を導入~

株式会社Kort Valutaは、同社が提供する次世代型ウォレット「TwooCa」を、関東通信工業株式会社が導入したことを発表した。関東通信工業が導入に踏み切った背景には、健康経営の推進およびワークエンゲージメント向上を目的とした、電子マネーを活用した新たな取り組みがある。

背景

関東通信工業では、これまで社員証の効率的な管理・運用や、従業員の帰属意識向上、福利厚生の充実といった課題を背景に、新たな社内施策の検討を進めていた。
また、社員一人ひとりが健康で前向きに働ける環境づくりを重視し、ワークエンゲージメントの向上を経営として重要テーマに位置づけている。
その中で、デジタル社員証の導入や、従業員のエンゲージメント向上につながる新たな取り組みを検討する中、Kort Valuta社サービス「TwooCa」の機能性および拡張性を評価し、導入に至った。

概要

本導入では、社員証に加え、同社が提供する電子マネーを活用した社内キャンペーン(ポイント付与施策)を開始する。本施策は、従業員の職場環境改善や自己成長への取り組みに対して、同社が発行する電子マネーに交換可能なポイントを従業員へ付与するものだ。
今回の取り組みでは、「健康に関するお知らせの閲覧」などの行動を付与項目とし、日常業務の中で自然に参加できる設計としている。
TwooCaアプリ上に付与される電子マネーは、国際ブランドカード加盟店での決済に利用可能で、1円から利用できるため、コンビニなど日常生活の中で現金と同様の感覚で使用可能だ。これにより、電子マネーの活用を通じて、従業員のいわゆる「第3の賃上げ」、“実質的な手取り向上”につながる点が特徴だ。
また、今回の施策は1年間を通じた計画のもとで運用され、Kort Valuta社の継続的なサポートにより、従業員満足度の向上が期待される。
従業員においては、付与を受けた電子マネーは、雑所得ないしは一時所得等として取り扱われる場合があるので、留意する必要がある。

物価高が続く中、「第3の賃上げ」という取り組みがメディアを中心に注目を集めている。TwooCaは、電子マネーを活用した機能を通じて、従業員の実質的な手取り向上を支援するとともに、従業員満足度(ES)の向上や離職率の低下にも寄与するものとして期待されている。
Kort Valuta社の取り組みは、TOKYO MXニュースにおいて、電子マネーを活用した“実質手取り向上”の取り組みとして取り上げられている。▶ 掲載内容はこちら

TwooCaとは

TwooCaとは、Kort Valuta社が提供する各種サービスの総称であり、主なサービスは、国際ブランドカードの決済機能付き従業員証・会員証を備えたTwooCaアプリを通じて提供される。アプリと連動する決済機能付きカードはプリペイド式のため、すべての従業員や会員が利用可能だ(※日本国内居住者に限る)。また、経費振込や従業員・会員間送金なども行うことができる。
またTwooCaは、従業員や会員を大切にすることが企業や組織の価値向上につながるという考えのもと開発された。「情けは人の為ならず(人を思いやる行動が、巡り巡って組織や社会の力になる)」という理念を、テクノロジーによって具現化している。

TwooCa機能一覧

  • 電子決済(国際ブランドカードのタッチ決済に対応)
  • デジタルマネーを活用したポイント付与(従業員や会員の日々の行動や貢献を評価*)
  • 職域向けクローズドモール(TwooCa導入企業・団体の従業員や会員のみが利用できる限定モール)
  • ICチップ付き従業員証・会員証
  • 従業員・会員間送金・譲渡
  • 出退勤管理
  • アンケートログ管理(従業員や会員の声を継続的に受け取り、蓄積・把握)
  • 掲示板(企業・組織からの情報発信を行い、円滑な情報共有)
  • 音声によるメンタルチェックサービス(従業員や会員の健康管理や日々のコンディション把握)
  • サンクスメッセージ(従業員・会員同士で感謝や称賛の気持ちを伝え合う仕組み/オプション)
    *労働基準法上の賃金に該当しない、福利厚生を目的とするものに限る。
     その他、随時「あったらいいな」と思えるサービスを拡充中。

出典元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000076589.html

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