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出典元:プレスリリース

社内連絡が“読まれない”課題を解決

〜掲示板を活用した社内キャンペーン設定機能の提供開始、通知×既読管理で“伝わる情報共有と“実質手取り向上”へ〜

株式会社Kort Valutaは、同社が提供する次世代型(*1)ウォレット「TwooCa」において、掲示板機能を活用した社内キャンペーン施策の提供を開始した。あわせて、管理画面からの簡単な設定により、通知を活用した情報配信と既読管理を一体的に行える環境を提供している。
本取り組みにより、企業や団体における社内・組織向けのお知らせ配信の“伝達率向上”と“管理効率化”を支援する。

背景

企業や団体における情報共有は、メール・紙掲示・口頭連絡など複数の手段が混在し、以下のような課題が見られる。

  • 重要な通知が、従業員に到達したか確認できない
  • 配信済み情報の見落としや、到達漏れが生じやすい
  • 既読・未読状況を把握する手段がなく、フォローが担当者の判断・裁量に委ねられている
  • 複数ツールの並行運用により、管理および運用コストが増大している

また、リモートワークの普及や現場業務の多様化により、従業員同士が常に顔を合わせることが難しい環境も増え、「情報が届いているか分からない」という課題が顕在化している。
こうした背景から、「確実に届ける」だけでなく「伝達状況を把握し、対応できる」情報共有の仕組みが求められている。

概要

本機能では、管理画面から掲示板投稿を行い、TwooCaアプリを通じて従業員へお知らせを配信することが可能だ。
また、TwooCaアプリのプッシュ通知を組み合わせることで、重要な情報を適切なタイミングで届け、閲覧を促す。
さらに、既読・未読の状況を可視化することで、未読者へのフォローや対応を効率的に行うことが可能だ。

活用の広がり

掲示板の既読状況に応じて電子マネーに交換可能なポイントを付与するなど、社内キャンペーン施策としての活用も可能で、従業員の“実質的な手取り向上”(*2)にもつながる運用ができる。例えば、健康に関する情報を掲示板で配信し、既読者に対して健康への取り組みを評価する観点からポイントを付与するなど、従業員の行動促進につながる施策として活用することができる。
このように、付与されたポイントはキャッシュレス決済等で利用可能な電子マネーへ交換できるため、従業員にとって利便性が高く、日常の中で価値を実感しやすい仕組みだ。
これにより、掲示板機能は単なる情報共有にとどまらず、従業員の行動促進や社内施策の推進につながる仕組みとして活用することができる。
物価高が続く中、“第3の賃上げ” (*3)という取り組みがメディアを中心に注目を集めている。同社は、TwooCaにおける電子マネーに交換可能なポイントを活用した機能を通じて、従業員の“実質的な手取り向上”を支援するとともに、従業員満足度(ES)の向上や離職率の低下等にも寄与できると考えている。

*1 「次世代型」とは、従業員や会員の行動が決済に利用可能な電子マネーに交換可能なポイントとして付与され、日常の利用へと還元されることで独自の経済圏を生み出していく、サービス設計の考え方を指す。
*2 従業員においては、付与を受けた電子マネーに交換可能なポイントは、雑所得ないしは一時所得等として取り扱われる場合がある。
*3 「第3の賃上げ」とは、「第1の賃上げ」が定期昇給、「第2の賃上げ」がベースアップ、「第3の賃上げ」が福利厚生の活用とする一般的な意味で用いている。

出典元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000076589.html

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