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出典元:プレスリリース

多店舗展開の美容サロン「ルプラボウ」、TUNAG導入で新卒離職率0%を実現

ポイント制度と日報共有で「見えない貢献」を可視化。スマホ1つで“働きがい”を育む組織習慣を構築

エンゲージメントプラットフォーム「TUNAG(ツナグ)」を提供する株式会社スタメンは、愛知県を中心に複数の美容サロンを展開する株式会社ルプラボウにおけるTUNAGの活用事例を公開した。
同社はTUNAGの導入により、拠点・雇用形態を越えた「賞賛文化」の醸成に成功し、2025年度の新卒離職率0%を達成した。

導入の背景|多店舗経営における「情報の分断」と「評価の偏り」の解消

株式会社ルプラボウでは、正社員や時短社員に加え、美容学生のアルバイトなど多様なスタッフが各店舗で勤務している。従来、店舗間の連絡は個人のSNSに依存しており、情報の散在やプライベートとの境界線が課題となっていた。
また、売上数値が重視されやすい業界特性上、サロンを縁の下で支えるスタッフの「見えない貢献」が評価・還元されにくいという組織課題も抱えていた。

「TUNAG」で構築した、組織を強くする3つの新習慣

同社は、全スタッフがスマートフォンから手軽にアクセスできるコミュニケーション基盤としてTUNAGを活用し、以下の取り組みを習慣化させている。

ルプラボウのTUNAG画面

独自の「ポイント制度」による頑張りの還元
目標達成時や他店舗へのヘルプ出勤時にポイントを付与。貯まったポイントは社内の練習用備品や商品の購入に利用可能だ。扶養内で働く美容学生やパート、アルバイトスタッフなど、給与だけでは報いきれない貢献に対する新たな評価手法として機能している。

スタッフの活躍と個性が伝わる「ナレッジ共有」
各店舗の成功事例を従業員自らが発信し、全社で共有。本社から見えにくかった現場スタッフの主体的な働きが可視化され、経営層からのフィードバックや承認が日常的に行われるようになった。

「ありがとう」を可視化するサンクスカード 
月に30〜40件のサンクスカードが投稿・共有され、数字に表れない細やかなフォローや貢献を称え合う文化が定着。店舗間の横のつながりの強化にも寄与している。

導入後の成果|ログイン率8割、新卒離職率0%を達成

TUNAGの導入から1年、全スタッフの平均ログイン率は8割を維持している。
特筆すべき成果として、組織へのエンゲージメントが高まった結果、2025年度の新卒離職率0%を実現した。トレーニング進捗の可視化や成功事例の共有が、若手スタッフの安心感と成長意欲の向上につながっている。

出典元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000360.000023589.html

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