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出典元:プレスリリース

湖池屋が人事業務6領域を統合型人事システム「ジンジャー」に一元化

紙と複数システムに分散したデータを集約し、人事業務を標準化

jinjer株式会社が提供する統合型人事システム「ジンジャー」の複数のプロダクト(人事労務・給与・ワークフロー・社保手続き・書類配布・年調収集)を、株式会社湖池屋が導入した。

本導入により、複数のシステムや紙に分散していた人事・給与データを一元化し、入退社処理や年末調整業務の効率化・標準化を目指す。

今回、特にお伝えしたいこと

導入前の課題

湖池屋では、人事関連のシステムが分散しており、必要な時に必要な人事データがすぐに手に入らないという課題があった。また、給与計算業務が、特定の担当者に依存しやすい構造となっていた。他にも、入社手続きで回収した情報の修正や情報の突合に時間を要したり、人事情報の変更時は、各人事システムへの更新作業を手動で行っていたりしたことから、人為的なミスが重なっていた。

解決策

そのような課題に対応するため、統合型人事システムの「ジンジャー」導入を決定。「ジンジャー」活用により、入退社処理や年末調整に伴う業務のペーパーレス化や、人事データが一元化され必要なデータの抽出や活用が可能になる。

「ジンジャー」導入の背景

湖池屋では、人事・給与業務はオンプレミス型システム、ワークフロー・社会保険手続き・年末調整は複数のクラウドシステム、入社手続きや雇用契約は紙で管理していた関係から、あらゆる人事データが分散していた。

給与計算業務においては、給与計算に必要なデータが特定の担当者しか即座に取得できない「業務の属人化」が起きていた。

また、工場での紙運用(押印・回覧)が承認の遅延や管理リスクを招いたり、人事データの確認・修正に多大な工数がかかったりと、人事担当者の負担につながっていた。

そのため、最新の人事データを把握するために各システムの更新・連携作業が不可欠で、「迅速かつ正確なデータ取得」が困難な状況にあった。

業務の属人化から脱し、適切な管理体制の下で、正しい人事データを活用できる体制の構築に向けて、点在していた人事データを一元管理する方向でシステム検討を開始した。

「ジンジャー」導入の決め手

今回、最も評価されたポイントは、人事・労務の各機能が一つのプラットフォームに統合されており、シームレスなデータ連携が可能な点であった。

加えて、以下の3点も導入の後押しとなった。

  • 申請業務の電子化による、業務の効率化。
  • 入社手続きや契約更新書類のデジタル管理による、業務のペーパーレス化。
  • 業務の標準化による、引き継ぎの円滑化。

▶導入プロダクト

  • 「ジンジャー人事労務」
  • 「ジンジャー給与」
  • 「ジンジャーワークフロー」
  • 「ジンジャー人事労務 社保手続きオプション」
  • 「ジンジャー人事労務 書類配布オプション」
  • 「ジンジャー人事労務 年調収集オプション」

出典元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000471.000089626.html


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