〜 アプリを起点にした従業員ポータルの活用で、全従業員にとっての使いやすさとスムーズな情報伝達を実現 〜
株式会社SmartHRが運営するクラウド人事労務ソフト「SmartHR(スマートエイチアール)」のスマートフォン向けアプリが、200万インストール(※1)を突破した。
※1:スマホアプリから「SmartHR」にログインしたアカウント数
「SmartHR」スマートフォン向けアプリについて
「SmartHR」のスマートフォン向けアプリ(以下、スマホアプリ)は、現場従業員やパート・アルバイト従業員をはじめとするノンデスクワーカーが活躍する企業を中心に導入が進み、提供開始から約2年半で200万インストールを突破した。
スマホアプリでは、従業員が自身の「SmartHR」のアカウントにログインすることで「SmartHR」の各機能が利用でき、スマートフォン上から必要な手続きや情報入力を行うことができる。プッシュ通知によって、重要なお知らせや対応が必要なタスクが通知され、会社から従業員へのスムーズな情報伝達を可能にする。また、従業員が端末に生体認証・パスコード認証等を設定している場合、スマホアプリの起動にそれらの認証を必須として設定できるため、端末から目を離した際や紛失時における情報漏洩リスクの軽減も実現する。
「従業員ポータル」の機能と掛け合わせることで、スマホアプリを起点に、従業員が迷わない・業務が止まらない体験を実現
スマホアプリは、「従業員ポータル」の機能と組み合わせて利用することで、業務効率化に大きく貢献する。

たとえば、管理部門が従業員に対し「SmartHR」内で直接連絡を行える「メッセージ」機能は、スマホアプリと併用することで従業員との双方向の情報伝達環境が確立され、雇用形態などの従業員属性に関係なく柔軟なやり取りを可能にする。実際に「メッセージ」機能をスマホアプリ内で利用した場合、スマホアプリ非利用ユーザーと比較して約2倍(※2)の返信スピードが得られており、個別に発生する人事・労務にまつわる機微な情報のやり取りをスピーディーに行うことができる。
さらに、全従業員や特定の対象者へ情報を届ける「お知らせ」機能は、スマホアプリと組み合わせて活用することで、メールアドレスやパソコンを持たない従業員に対しても、重要情報をタイムリーに配信可能である。実際に、スマホアプリの導入企業では、未導入の企業群と比較して「お知らせ」の平均開封率が最大16%向上(※3)することがわかっている。プッシュ通知を活用したアプローチが、社内コミュニケーションの活性化に大きく寄与している。
また、2025年6月に提供を開始した「AIアシスタント」機能は、24時間365日、スマートフォンから問い合わせの自動応対を実現する機能である。「AIアシスタント」機能は、社内規定をはじめとする社内ルールをAIに読み込ませることで、繰り返しの問い合わせにAIが回答する。スマホアプリと組み合わせることで、従業員は場所や時間に縛られず、好きなタイミングで問い合わせを行うことができ、業務の中断や問い合わせ対応にかかる管理者・従業員双方の負担を軽減する。
そのほかにも、SmartHRの「年末調整」で搭載している画像読み込み(AI-OCR)機能により、生命保険料控除証明書(※4)を撮影し、スマホアプリにアップロードすることで、保険会社名や保険料などの情報が自動入力されるなど、スマホアプリとAI機能を掛け合わせた利便性向上が実現可能となっている。
SmartHRの「従業員ポータル」プロダクト、年末調整に関する機能の詳細は以下より確認できる。
・SmartHR|従業員ポータル
・SmartHR、「2025年版 年末調整」機能を10月上旬より提供開始。AI活用で担当者の「差し戻し・確認作業」「問い合わせ対応」の手間を大幅軽減へ
※2:事前テスト協力企業のアプリ非利用ユーザー比での計測結果
※3:スマホアプリのインストール率0%の企業群との比較。平均開封率:登録されている従業員数に対する、お知らせの閲覧数
※4:画像読み込み(AI-OCR)は、主要な生命保険会社の保険料控除証明書から対応を開始し、今後も範囲を拡大予定
スマートフォン向けアプリでも『全従業員が使いやすい』。幅広い世代・雇用形態の従業員がスムーズな業務効率化を実感できる
「SmartHR」のスマートフォン向けアプリは、社員番号でログインでき、現場で働くノンデスクワーカーのように、メールアドレスや業務用パソコンを貸与されていない従業員や、パート・アルバイトとして雇用されている従業員も利用可能である。
また、スマホアプリを利用することで、自身のスマートフォン上で簡単に給与明細の確認や年末調整の申請が完結し、ITツールに不慣れな従業員であっても、迷わずスムーズに利用できる。スマホアプリにおける誰にとっても使いやすい操作性は、幅広い世代の従業員を抱える企業において、導入の決め手となっている。

(写真引用元:株式会社鈴花様 SmartHR導入事例より)
スマートフォン向けアプリ 活用事例
■ 株式会社鈴花 様
平均年齢61歳、70代でも「スマホで簡単」。老舗企業がSmartHRで進めるバックオフィスDX
■ 穂高株式会社 様
約4,000名の従業員がスムーズにスマートフォン向けアプリを導入。全社で年末調整、給与明細のデジタル化が進行中
■ 株式会社すかいらーくホールディングス 様
スマートフォン向けアプリを起点に店舗・本社双方の生産性を向上。店舗業務に集中できる環境づくりへ
SmartHRは、『worker-friendly』というサービスビジョンを掲げ、経営層、管理部門、従業員といった「働くみんなが使いやすい」システムを目指している。スマホアプリならびに従業員ポータルの機能により、あらゆる世代・雇用形態の従業員と企業とのコミュニケーションを向上させ、よりスムーズな人事・労務手続きや業務効率化を実現することで、多様化する働き方や働き手に対応した新しい時代の組織づくりを支援する。
出典元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000416.000015987.html



